【おすすめ】初心者〜中級者筋トレのメニュー

筋トレ

【おすすめ】初心者〜中級者筋トレのメニュー

 

昨今の筋トレのブームから、コロナ渦の影響もあり、人々の健康意識がますます高くなっています。

YouTubeでは沢山のトレーニング動画が存在し、トレーニングの情報や知識が簡単に手に入るようになりました。

しかし、いくら動画配信者のトレーニングを真似ても効果が表れない事も多々あります。

YouTubeのトレーニング動画の中にはステロイドユーザー向けのトレーニングも多く存在するためです。

ステロイドユーザーとナチュラルではトレーニングの内容が少し違います。

今回は週5〜6回トレーニングをしているナチュラルの方向けにトレーニングメニューを紹介したいと思います。

 

トレーニング頻度、ボリューム

トレーニングの目的はトレーニングにより筋肉を刺激する事でタンパク質合成状態、(アナボリック)にするという事です。

常にアナボリック状態でいる事によりタンパク質合成を行い、筋肉を増やす状態を作る事が目的です。

しかし1日のトレーニングのボリュームが多くなってしまうとコルチゾールというストレスホルモンが出てしまい、筋肉を分解状態(カタボリック)の状態になってしまいます。

1週間のトレーニング頻度を高頻度、1日のトレーニング内容を低ボリュームにする事が望ましいです。

具体的には

・各筋肉部位のトレーニング頻度が、週に2回。

・ボリュームは週に1部位あたりトレーニング総set数は、18set前後。

高頻度×低ボリュームのトレーニングを設定しましょう。

また高頻度でトレーニングする事が大切なので疲れている時は最低限、メインのトレーニングだけでも良いので週5〜週6の頻度を守りましょう。

トレーニングメニュー

胸トレーニング・肩前部トレーニング


・ベンチプレス(メイン) 10回×4set
・ダンベルフライ 10回×2set
・インクラインダンベルフライ 10回×3set


・ダンベルショルダープレス 10回×2set


・アブドミナル 15回×2set
・ロータリートルソー 15回×2set

胸 計9set
肩 計2set
腹 計4set

背中トレーニング、肩後部トレーニング

背中
・ハーフデッドリフト(メイン) 10回×3set
・ベントオーバーロウ 10回×2set
・ナローグリップラットプルダウン  10回×2set
・ワイドグリップラットプルダウン 10回×2set


・ベントオーバーリアレイズ 10回×3set


・腹筋ローラー 10回×2set
・ロータリートルソー 15回×2set

背中 計9set
肩 計2set
腹 計4set

脚トレーニング、中部肩トレーニング


・バーベルスクワット(メイン) 10回×3set
・ブルガリアンスクワット 10回×2set
・レッグエクステンション 10回×2set
・レッグカール 10回×2set
・カーフレイズ 30回×1set


・サイドレイズ 10回×3set


・レッグレイズ 10回×2set
・ロータリートルソー 15回×2set

脚 計3set
肩 計3set
腹 計4set

 

トレーニング例

胸、前部肩、腹筋

背中、後部肩、腹筋

脚、中部肩、腹筋

胸トレから繰り返し

繰り返し

繰り返し

時間があまり取れない日や疲れている日のトレーニング例

胸、前部肩、腹筋

背中(忙しかったためメインのハーフデッドリフトとベントオーバーロウのみ)

脚、中部肩、腹筋

オフ

胸、前肩、腹筋

背中、後部肩、腹筋

オフ

脚(疲れていたためメインのスクワットとカーフレイズのみ)

繰り返し

補足

メインのトレーニングはインターバル300秒、それ以外は60〜120秒のインターバルに設定します。

胸のトレーニングの日は肩の前部にも刺激が入るため、同じ日にトレーニングを行うメニューとなっています。

また、背中のトレーニングの日も同じ理由で肩後部トレーニングを行います。

腹筋は回復も早いため毎トレーニング行うメニューになっていますが時間が無い時や疲労している時は省いてもOKとします。

胸の筋肥大にはベンチプレスよりダンベルプレスの方がメリットが大きいですが、個人的に1番楽しい種目であると言う事と、とにかく高重量を扱える種目であるため、メインのトレーニングに設定しました。

まとめ

全体的にどのジムでも行えるシンプルなトレーニング内容になっていて

高頻度×低ボリュームを重視しています。

週あたりのトレーニング量の目安は

・各筋肉部位のトレーニング頻度が、週に2回。

・ボリュームは週に1部位あたりトレーニング総set数は、18set前後。

疲れている日や忙しくてトレーニングの時間が作れない日にもメインのトレーニングだけ行えば良いため、

再現性も高いので初心者の方や忙しいサラリーマンの方にもおすすめですので是非試してみてください。

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