【DIY】アイロテックのパワーラックでホームジム作成

筋トレ

対コロナ・コスパ最強!使っていなかった和室をアイロテックのパワーラックでホームジムにしてみた結果。

 

 

コロナ感染者数が全国的に増えていく中、健康指向は高まりジムに通う人は減るどころか多くなっているように感じます。

多くのジムは感染対策をしていて、器具もアルコールで消毒をする事がマナーになっていますのでジムでの感染リスクは意外にも高くないとも言われています。

しかし、感染リスクをさらに抑え長い目でみればホームジムはやはり魅力的なメリットが多いと言えます。

コロナ第二波はホームジムの検討を後押しするきっかけとなり、実際に使用していなかった部屋をホームジムへDIYしてみましたので実際に作ってみて気付いた事、メリット、デメリットなどを発信していきたいと思います。

 

 

砂壁の塗装スタート!

使っていなかった和室は物置状態で恥ずかしながら物で溢れかえっていました。

まずは砂壁の塗装をするための準備から始めます。

養生をするためにテープを貼る所の埃やゴミを掃除機やラスター(小型のホウキ)で取り除きます。

次は養生です。

マスカー等布テープは粘着力が強すぎて剥がす際に床のクリアーや塗装面を一緒に剥がしてしまう可能性があり、見切り(塗装面と非塗装面の境界線)が悪いため

先にマスキングテープを貼ってからマスカーや布テープを貼ります。

ちなみに個人的におすすめのマスキングテープはカモ井の正宗です。

養生の全体図です。

塗装しやすいように物を塗装しない場所に移動しました。

相変わらず汚くてすみません😅

いよいよ塗装作業に突入です。

まずは下塗り。

水性シーラーを塗装します。

ローラーはPIAの弁財天。毛の長さ18mmの中長毛。サイズは6インチです。

ハケはDAISOの平ハケが使い捨てに向いているのでオススメです。

とてつもなく吸い込みが激しいため、今回はシーラーを計2回塗装しました。

上塗り1回目です。

上塗りは計2回塗装するつもりでしたが、色が思ってたより暗かったためもっと明るい色に変更する事にしました。

上塗り2回目。

色をもっと明るい白へ変更しました。

上塗り1回目との色の差が大きかったため、上塗り2回目では色が上がらなかったため上塗り3回目です。

砂壁の塗装はようやく終わりました。

1日目

養生

下塗り2回塗装

2日目

上塗り1回目

上塗り2回目

上塗り3回目

襖(ふすま)紙の貼り替え

次は襖紙の貼り替えです。

今回襖紙の貼り替えは初めての作業で一度失敗してしまい、全て剥がしてやり直しをしました😭

以下、自己流ですが強くてニューゲームの気持ちで襖の貼り替えスタートです。

この作業は2人で行う事をおすすめします。

襖のゴミをパテベラで落とします。

カッターで余すぎている部分をカットします。

次はマスキングテープで養生です。

抑えにくい入角はカワスキ、パテベラ等でキッチリ抑えます。

次は糊を襖紙に塗ります。

初めての襖紙に貼り替えの失敗はここで失敗してしまいました。

襖紙に糊を塗る手順を無視して襖側に糊を塗ってしまったのです。

その結果

シワだらけになり、乾いてもシワが消える事はありませんでした。

どうやら糊の水分を含んだ襖紙が一時的に伸び、乾くと縮むため乾燥した際にシワが消えて綺麗に仕上がるという仕組みだったようです。

その失敗を反省して、

2回目は襖紙に糊を塗り3分間タイマーで測り、

襖紙を伸ばす時間を設けました。

ちなみに襖紙の端はあえて糊を塗らない事により襖の枠に糊がはみ出さなくなります。

念のため襖側の角も糊を塗っておきました。

タイマーで3分が経過したら2人で襖紙を被せます。

被せたら抑え刷毛を使い、真ん中からなるべく早く空気を抜きます。

壁紙抑えローラーで角を抑えます。

この時多少襖紙が浮きますが、乾燥して縮む時に直るので問題ありません。

角に切れ込みを入れると角を抑えやすくなります。

キッチリ抑えましょう。

襖紙を傷つけたり、力が曲がらないようにパテベラで補助をします。

カッターの刃はこまめに交換してください。

切れ味が悪いと引っ掛かってしまい傷がついたり剥がす時に破けたりしてしまいます。

マスキングテープを剥がして乾燥させます。

2日乾燥させたら乾きました。

しっかりと乾燥させて完成です。

アイロテックパワーラック設置

ホームジムを作るために汚れた和室の壁を塗装して、襖を貼り替え、部屋を綺麗にする方が大変だったため、パワーラックの設置はとても簡単でした。

まずはパワーラックを置くための床を作ります。

以前は畳にフローリング風のジョイントマットを敷いていましたが、今回はホワイトのウッドカーペットを敷き、パワーラックの下にジム用のジョイントマットを敷く事にしました。

バーベル140kgセット+パワーラックの重さ程度なら硬度が65度のジョイントマットで十分耐えれるような気もしますが後々バーベルプレートを追加する可能性もあったため、床は普通のジョイントマット、針葉樹合板、硬度の高いジム用ジョイントマットの三層にします。(⚠️のちに過剰だと気付き、普通のジョイントマットと針葉樹合板は外します😅)

ホワイトのウッドカーペットを敷きました。

その上に以前使用していた普通のジョイントマットを敷きます。

そしてさらにその上には針葉樹合板を重ねていきます。

ジョイントマットの上に針葉樹合板を重ねた状態です。

次はジム用のジョイントマットです。

新品は少し油っぽく滑ります。

ゴムのような匂いもしますので気になる方は外で数日乾かすと良いかもしれません。

ジム用のジョイントマットのサイズは1枚50cm×50cm

計16枚なので200cm×200cmとなります。

針葉樹合板が約180cm×約90cmが2枚ですので180cm×180cmになります。

そのためジム用のジョイントマットが下のコンパネからはみ出したため、余った普通のマットの切れ端で調整しました。

邪魔になると分かっていつつもダンベルとバーベルを置いてみました笑

パワーラックの部材も並べて作業スタートです。

あると便利な物

・スパナ

・インパクト(17mmソケット)

・ラチェット

・プライヤー

・エアーポッズプロ(インパクトの騒音がノイズキャンセリングで気にならなくなる笑)

下から順に組み立てます。

ここまでの作業は2人いると楽ですが1人では難しいです。

一旦組み上がるまでネジは全て手で仮締めとなります。

最初から締めてしまうと完成時に歪んだ状態になってしまうので注意です。

なんとパーツが壊れていました……。

購入したショップに連絡したらとてつもなく迅速にパーツの再送をしてくれました。

神すぎる対応に感動です🥲

順調に組み上がって行きます。

説明書を見ながら進めば特に難しい部分はありません。

本締めをして完成です。

簡単すぎていつの間にか完成していました。

ちなみに普通のジョイント+針葉樹合板+ジム用マットの三層にしていた床は

ジム用マットのみに変更しました。

ワイルドフィットのジム用マットは高度65でとてもしっかりしているため、アイロテックのパワーラックと140kgのバーベルセットくらいでは十分過ぎるほどでした。

このマット、めちゃくちゃおすすめです。

ビフォーアフター

ホームジム作成費用

・アイロテックパワーラック 61,050円

・アイロテックバーベル140kgセット 41,760円

・ワイルドフィットジムマット8枚セット×2 22,000円

・バーベルカラー 2,322

・リーディングエッジマルチポジションベンチ 10,970円

・バーベルラック メルカリで購入 5,000円

計143,102円

(写真に写っているアイロテックのベンチと可変ダンベルは含めていません)

メリットとデメリット

メリット

・パワーラックが思っていた以上に使いやすくお値段以上の価値を感じる。買って良かった。

・ホームジムを実際に作ってみてトレーニングの待ち時間の解放され、自由にトレーニングが出来て、コロナウイルスの感染リスクも減らせる事は思ってた以上に快適でストレスフリーになる。

・ジムの通勤時間が0になり、時間に余裕が生まれる。

・マスクをしなくて良い。

・トレーニングウェアを新調する頻度が減る。

・実際、モチベーションはジムと全く変わらない。

デメリット

・バーベルプレートが鉄のため、ストーブなど火を使った暖房を使うと結露でビショビショに濡れてしまう。

オイルヒーターかエアコンで温度調整した方が良い。

・レッグエクステンション、レッグカールが恋しくなる

・安い物を選んでも合計は大きな支出になる。

気付いた事

・床はしっかりとしたマットを使えば三層にする必要は無い。

・エアーポッズプロ最高

 

今回ホームジム作成のために購入した商品

今回のホームジム作成はコストパフォーマンスと評価の高さからアイロテックの商品を選びました。
今回購入した商品の紹介します。

 

・アイロテック マルチパワーラック

 

・アイロテック140kgバーベルセット

標準のバーの長さは180cmですが、細かいプレートを付けるとプレートの枚数がかなり多くなるためバーの長さは200cmの選択をおすすめします。

プレートはラバー付きの物もありますが、裸の物でも問題ありません。

個人的には浮いたお金でプレートを追加する方が良いと思います。

・ワイルドフィット ジムマット 8枚セット

床を3層にする必要が無いくらいしっかりしています。

高度65で最高クラスのジムマット。

使い始めは滑ります。

・リーディングエッジ マルチポジションベンチ

ベンチに関してはアイロテックとリーディングエッジのどちらも使用していますが、このリーディングエッジのベンチがオススメです!

アイロテックは座面が可動しませんが、リーディングエッジの物は座面も可動するうえに価格も半額以下、さらにとても使いやすく丈夫という、完璧な商品です!


・バーベルカラー

4個セット

軽量で非常に使いやすく重宝しています。

まとめ

いかがでしたか?

今まで物置となっていた使っていなかった和室をホームジムにDIYしてみましたが作ってみて本当に良かったです。

少しでもホームジムに興味がある方、余ってる部屋を何かに使いたい方の参考になれば幸いです。

最後まで見てくださりありがとうございました。

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