筋トレのデメリット

筋トレ

筋トレのデメリット

 

筋トレはメリットが沢山あり、やらないと損とさえ言われています。

しかし筋トレにもいくつかはデメリットがあるのではないでしょうか?

今回は筋トレのデメリットについて考えてみたいと思います。

疲れる

筋トレはシンプルに疲れます。

しかもどれだけトレーニングを続けていても、漸進性過負荷の原則があるため常に限界を超えなくてはいけません。

つまり筋肉が沢山ついたからトレーニングが楽になる事は無く、辛さは常に変わらないという事です。

疲れるという点に置いては終わりがありません。

時間がかかる

トレーニング時間は個人差はありますが約1時間半が多いと思います。

1.5時間を週4回トレーニングすると過程すると年間288時間トレーニングをする事になります。

週5回トレーニングした場合、360時間にもなります。

終わりの無い辛いトレーニングに年間288時間も費やしていると考えると、恐ろしくなりますね。

お金がかかる

筋トレはその他の趣味やスポーツに比べればお金はかかりませんが、それでもある程度本格的にトレーニングをしようと思えば意外とお金がかかるものです。

ジム代月8000円~10000円

プロテイン月4000~5000円

BCAA月2000~3000円

年間168000~216000円

その他クレアチンやマルチビタミン等のサプリ

パワーグリップやパワーグローブ、トレーニングウェア代も掛かりますが、

個人差がかなりあると思いますので省略します。

年間最低でも168000~216000円くらいは掛かるという事になります。

意外とお金がかかる事が分かりますね。

お酒や食事を制限しなくてはいけない

筋トレをする上で食生活はトレーニング以上に重要なファクターになります。

高タンパク質、低脂質な食事をしなくてはいけなかったり

ケトジェネリックをするのであれば脂質重視、低糖質の食事に変えたりしなければいけません。

また、アルコールは筋トレの成長を阻害する大きなデメリットです。

蒸留酒は糖を含まないため、ビールや日本酒と比べればいくらかはマシですがそれでもお酒は筋肉に良くありません。

 

まとめ

以上、筋トレのデメリットを紹介しましたがあまりデメリットが思いつきませんでした。

実際は食事やトレーニングの疲れなどはすぐに慣れてしまうため、あまりデメリットに感じてはいません。

個人的に1番のデメリットはアルコールは筋肉の成長にとって百害あって一利無しという事実の1点でしょうか。

 

 

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